カテゴリー: 未分類

  • 【0歳後半から1歳代におすすめ】乳児が喜ぶ絵本おすすめ3選

    こんにちは。男の子と女の子、3歳差の兄妹を育てるアラフォー母、マッシーです。

    私自身、両親、姉2人全員本好きの家庭に生まれ、大人になっても本が大好き。子育てを始めたら、幼いころに読んでいた絵本や児童書が、どれだけ現在の自分を形作ってくれたかを、改めて実感しているところです。自分の子どもたちにも本を好きになってもらいたい、そう願いながら本を選んで、読み聞かせてきました。

    ストーリーのある絵本へステップアップ

    0歳後半から1歳代は、お座りやヨチヨチ歩きもできるようになり、さまざまなことが分かるようになってきた頃。読んであげる本も、色を眺めたり音を楽しむことが中心のものから、少しストーリーのあるものへとステップアップできます。

    自分の身の回りにあるものが出てくる絵本は、理解しやすく1歳前でも簡単に絵本の中に入っていけます。特に食べ物が出てくるお話は本当に良く読みます。まだ離乳食の赤ちゃんでも、美味しそうな食べ物が登場するお話は大好きです。大人から見ても、絵や描写が美味しそう!と思えるものを選びましょう。

    この時期には、おすすめできる本当にたくさんの良い絵本がありますが、そのなかから、厳選して3冊をご紹介します。どれも実際に我が子たちが夢中になって読んだ本ばかりです。

    買ってよかったストーリーのある絵本三選

    ・五味太郎作「きんぎょがにげた」

    ・わかやまけん作「しろくまちゃんのほっとけーき」

    ・きたやまようこ作「あなたのおなまえは?」(うさぴょん生活えほんシリーズ)

    1冊ずつ詳しく紹介していきます。

    「きんぎょがにげた」

     発売以来、数十年にわたり大ベストセラーとなっている絵本です。どの書店でも、図書館でも、必ずといっていいほど見ることができるでしょう。丸い形がかわいらしい金魚さんが、お部屋の金魚鉢から逃げ出して、家の中のあちこちに隠れてしまいます。それを子どもに探させてあげましょう。最初は金魚さんを見つけられなければ、赤ちゃんの手をとって金魚さんを指さすようにして導いてあげます。子どもは答えに行き当たってニッコリしますよ。そしらぬ顔でほかのものに紛れ込んでいる金魚さんを見つけると、思わず大人もクスリとしてしまいます。

    我が家では、何度も何度も繰り返し読み、もう「どこ?」と聞くまえから答えを指さすまでになってからは、こども部屋のページやおもちゃ箱のページで、他のものを探すゲームを良くやりました。

    「しろくまちゃんのほっとけーき」

    こちらも長く愛され続ける永遠の定番。こぐまちゃんシリーズは、他にも多数の作品がありますが、「しろくまちゃんのほっとけーき」は最も読まれているといってもいいでしょう。

    その理由はさまざまありますが、なんといってもホットケーキが美味しそうなこと。

    「ぽたあん」「どろどろ」と生地をフライパンに落としてから、「ぽいっ」とお皿に出すまでが、なんともわくわくさせるのです。子どものころ読んでから、この場面をずっと覚えているという方も多いのではないでしょうか。

    小さなしろくまちゃんが、一生懸命自分で作る過程もまた、子供たちをひきつけていると思います。粉を入れたり牛乳を入れたり、そして混ぜたりといったお菓子作りの工程は、子どもにはたまらなく魅力的なものです。実際にやっているような気持ちにさせてくれるこの本もきっと、大好きになることでしょう。

    「あなたのおなまえは?」

    タイトルのように「あなたのおなまえは?」という問いかけに対して、食べ物がひとつずつ出てきては、名乗っていきます。ページをめくると、食べ物がおいしそうに変身。

    ごちそうになった食べ物たちのあとには、うさぎのうさぴょんが自己紹介。うさぴょんはお皿に盛りつけられた食べ物たちを、嬉しそうにいただくのでした。というお話です。

    赤ちゃんや幼児でも、食べ物が一つひとつ自己紹介しては、美味しそうに調理されて、誇らしげなことを見て取ると、自分の食事の際にも、目の前の一つひとつの食材に良く気が付くようになり、毎回の食事がより楽しくなることと思います。

    また、子どもがお話をすっかり理解してから見ていただきたいのが、裏表紙の裏です(本のカバーが挟んである、裏表紙側の裏面です)。

    こちらに、本編に登場した食べ物が順番に減っていく様子が可愛らしく描かれています。本編の最後の質問の、答えを見つけることができるので、お話を理解したお子さんでしたら、答え合わせができたことで、もう一回楽しめると思います。

    我が家では子が3歳ごろになってからも「次は何を食べたかな?その次は?」となぞ解きのようにして遊びました。

    同じ本ばかり繰り返し読むのは良い?

    今回ご紹介した本は、実際にうちの2人の子が何度も何度も繰り返し読みたがったものばかりです。数えきれないくらい沢山の楽しい絵本が世の中にはあるのだから、私は「同じ本ばかり読むより、もっともっと他の本も読ませたい」と思ったこともありました。そのうえ、対象年齢を超えて3歳、4歳になっても読みたがり、「この本はもう卒業してもいいのでは」と思ったこともあります。しかし、子どもが読みたがる以上は、それが一番であり、何度でも読めばよい、と子どもが通っていた幼稚園の先生から言っていただき、何度でも付き合うようにしました。

    他にも、気に入った本ばかり何度も図書館や園から借りてくることもしばしばですが、やはりそれも良いことだと思っています。読んだあとの満足そうな様子には、新しいお話に触れることとはまた別で、心の安定や洞察力につながっていると感じています。 ぜひ、同じ絵本を繰り返し何度も読み聞かせてあげてください。

  • 【0歳から】初めての絵本 おすすめ3選【赤ちゃんが夢中になる!】

    こんにちは。男の子と女の子、3歳差の兄妹を育てるアラフォー母、マッシーです。

    私自身、両親、姉2人全員本好きの家庭に生まれ、大人になっても本が大好き。子育てを始めたら、幼いころに読んでいた絵本や児童書が、どれだけ現在の自分を形作ってくれたかを、改めて実感しているところです。自分の子どもたちにも本を好きになってもらいたい、そう願いながら本を選んで、読み聞かせてきました。

    お話なんてまだ理解できない0歳児でも本を読むのか?そう思った方もいるかもしれません。その答えはもちろん、「夢中になって読みます!」です。

    「現象」を体験できる絵本は、最高のおもちゃ

    0歳の赤ちゃんは、まだ言葉で理解できる範囲は極めて狭いものです。しかし、五感で知るこの世界の「現象」には、大変な興味があるのです。

    例えば、「窓から風が入ってきて、カーテンがふわりと広がって、カーテンがボールに当たって、ボールがころりと転がった」。そんな現象に赤ちゃんは心を奪われてじっと見入っていたりします。

    さまざまな色や形、そして大人の声を通じて聞こえる「音」など、絵本を読むことは赤ちゃんにとって、風で動いたボールのように、いろいろな現象を次々と体験させてくれる、最高に面白いおもちゃなのだと思います。

    もちろん本選びは重要です。私も本屋で吟味したり、図書館を利用したり、人からいただいたりした中で、視覚的にも聴覚的にも、「赤ちゃんってこういうものが好きなんだ!」と思うものを見つけてきました。

    そんな私が本当におすすめする、赤ちゃんが初めて読むのにぴったりの絵本をご紹介します。実際に我が子たちが夢中になったものばかりです。

    買ってよかった0歳児おすすめ絵本3選

    • 谷川俊太郎作 元永定正絵「もこ もこもこ」文研出版 1977年
    • 松谷みよ子文 瀬川康男絵「いないいないばあ」童心社 1967年
    • あらかわしずえ作「なあに なあに 新装版」Gakken 2016年

    子どもたちが、これらの絵本のどんなところに夢中になるのか?

    1冊ずつご紹介していきます。

    「もこ もこもこ」

    日本を代表する詩人である谷川俊太郎さんと、独特の色彩と線づかいが子どもの心をつかんでやまない絵本画家元永定正さんの作品。

    不思議な色の空と地平線のような線が広がる絵に、「しーん」や「ぷうっ」など擬態語、擬音語だけの文章と、ぐにゃりと曲がって変化し始める線に、赤ちゃんがくぎ付けになります。

    見たことのない世界なのに、なぜか既視感を覚えてしまう、不思議なお話です。

    「いない いない ばあ」

    ぬいぐるみや動物たちが「いないいない…」と顔をかくして、次のページをめくると、「ばあ!」と顔を出します。単純な繰り返しですが、「ばあ!」のところで赤ちゃんは必ず笑顔になります。赤ちゃんの家にもきっとあるだろうぬいぐるみが出てくること、赤ちゃんでも、次のページではこうなると予想ができ、その予想通りばあ!となることが嬉しいみたいです。

    「なあに なあに」

    ページに穴の開いたしかけ絵本です。白い背景に、赤や青といった単純な色が赤ちゃんの注意を引き、言葉は分からなくても丸や三日月型を使った「なにかな?」クイズに自然と入り込みます。赤ちゃんが自分で穴に指をかけてページをめくれ、意外な答えに出合います。穴を通じてページの向こう側が見えることが楽しくて、何度も何度もページをめくってくれます。

    好奇心を刺激して、本の世界の入口へ

    赤ちゃんは色や形、擬音語に良く反応します。また成長につれ何でも触ってみたくなります。そんな赤ちゃんの好奇心を満足させてくれる本は、きっと夢中になって何度も読んでくれます。本って楽しいと実感すれば、本の世界の入口に立ったことになるでしょう。そこから先は、無限に広がる本の世界が続いています。子どもたちが自然と本が好きになるために、小さいころから身近なところに本を置いてはいかがでしょうか。

  • Hello world!

    WordPress へようこそ。こちらは最初の投稿です。編集または削除し、コンテンツ作成を始めてください。